Veet(ヴィート)を剛毛男性の我が使った効果レビュー

veet(ヴィート)敏感肌用を実際に使ってみた
言わずと知れたveet。容量は150gと少ないながらも、価格は1,000円を切るリズナボーでコスパ最強。売上も世界シェアNO.1というモンスター除毛剤。

ただ、veetの除毛クリームはたくさんあって正直どれを選んで良いかわからなかった!ということで、今回は敏感肌用を試してみました。

  • わずか5分で綺麗にムダ毛を処理できる!
  • デリケートゾーン(Vライン限定)を優しく処理できる!
  • 保湿成分とビタミンE配合で処理後もなめらか!
我

と説明文に書かれていましたが、本当にこの通りなのけ?安くてもちゃんと綺麗に処理できるんけ?ということで、我が実際にveet敏感肌用を試してみました!

Veet(ヴィート)敏感肌用を実際に試した結果&評価

veet(ヴィート)敏感肌用で除毛した結果

我

一見綺麗に除毛できているように思いますが、実は結構毛穴の黒ボツボツが残っています。これはやっぱりテクスチャが硬すぎるからでしょうねぇ・・・(後述します)。肌への刺激も強いです。安いことだけがメリットの除毛クリームでした。

 

\Veet(ヴィート)敏感肌用の評価/

除毛力優しさニオイコスパ
★★★★★★★★★★

 

気になる4項目を5段階評価!

>>毛深家が試した除毛剤の一括評価を見てみる

Veet(ヴィート)敏感肌用の感想をもう少し詳しく

veet(ヴィート)敏感肌用のクリームの硬さ
うにょーんとVeetをひねり出すとガッチリとハードなクリームが出てきます。液ダレなんて皆無。kiriのクリームチーズを若干柔らかくしたくらいのガッチガチ系クリームです。

出した時点ではニオイはほぼありませんでした。

veet(ヴィート)敏感肌用10分経過した毛の状態
10分経過後のムダ毛の様子です。かなりチリチリしている様子です。この時点で私は戦っています。正確に言うと塗り始めて4分後くらいから戦っています

我

そう、かゆみと!

実は開始4分くらいから少し痒くなり、7分くらいから痒みが増し、10分経過のこの段階でかなりエグい痒みに襲われています。

そしてこの後、付属のスポンジを使って洗い流したものが最初の結果写真です。

  • 除毛後もしばらくピリピリと痒かった。
  • かゆみとともに一部分が赤くなってきた。

など、除毛後もしばらく肌トラブルに見舞われました。

さらに言うと、クリームが硬すぎて手でグリグリ塗り込んでも毛穴の奥に液剤が全然入っていきません。結果的に毛穴の上で毛が切れ、黒いボツボツが残ってしまいます

10分待ってこんな感じなので、5分程度では満足に除毛はできないでしょう。

また、Vライン使用もOKとのことでしたが、仕上がり後の肌状態を考えると肌荒れが怖くてVラインには使えませんでした。

Veet(ヴィート)敏感肌用の良かったところ

  • 価格がめちゃんこ安い。
  • 液ダレしない。

Veet(ヴィート)敏感肌用の悪かったところ

  • テクスチャーが硬すぎて液剤が毛穴に入らない。
  • 綺麗に除毛できない。
  • 本当に敏感肌用?と疑うほど刺激が強い。
我

敏感肌用の商品ですが、敏感肌の方が使うのは危険だと感じました。「特に敏感肌ではなく、仕上がりに綺麗を求めない、コスパ重視派」であれば一度試してみると良いと思います。

気になる4項目を5段階評価!

>>毛深家が試した除毛剤の一括評価を見てみる

我個人的には酷評ですがコスパは良いので、Veetで満足できるお肌であればお財布に優しい除毛が可能です。上記はあくまで我の感想なのであしからず!

Veet(ヴィート)敏感肌用の口コミを見てみよう。

デリケートゾーンにも使えるとのことで買いましたが、腕に試して真っ赤になったのでやめました。オススメできません。

ツルツルにはなるけど、ボツボツして痒いし痛い。敏感肌でもなんでもないのに・・・。

5分間で試したところ除毛されてる感じはあったものの所々毛が残っている箇所があったので、次に10分で試したところ除毛できました。しかし根本までとは行かず、見た目はカミソリで剃って3日目みたいな感じになりました。

場所によっては数ミリ残ってジョリジョリします。最初は肌荒れを起こしましたが再チャレンジしたら肌荒れしませんでした。

ほぼ我と同じような結果の口コミが多かったです。肌荒れを起こすことや綺麗に除毛できない点に不満が集中しているようです。

ですが、安価なのでそれほど仕上がりの綺麗さを求めない肌の強い方たちが「まぁこんなもんか」的に愛用している感じがプンプンしました。

Veet(ヴィート)敏感肌用の商品情報

veet(ヴィート)敏感肌用の商品画像
150g フランス製 価格600円~1,000円ぐらい

有効成分:チオグリコール酸

その他成分:尿素、セテアリルアルコール、水酸化K、POEセトステアリルエーテル、水酸化Ca、VP・ヘキサデセン共重合体、POPステアリルエーテル、流動パラフィン、ケイ酸Mg、酸化Ti、PG、合成ケイ酸Na-Mg、アクリル酸アルキル共重合体エマルション-1、アロエエキス-2、グルコン酸Na、酢酸トコフェロール、香料

日本製の除毛剤が多い中、veetはおフランス産ざます。パッケージ裏にもはっきりくっきり↓

veet(ヴィート)敏感肌用の裏面

全世界で販売している商品のようなので、日本人の敏感肌に向けて作られているのかは疑問です。

amazonの販売ページやパッケージ裏面を見るとわかりますが、注意事項が抜群に多いです(笑)多分これが世界基準の商品なんでしょうねぇ・・・。

我

先回りして書いておかないと訴えられる的な!

販売会社のレキットベンキーザーについて

レキットベンキーザー(通称RB)は世界60ヶ国で事業展開する日用消費財メーカー。従業員が世界で40,000人という巨大企業。Veetだけでなく、Scholl、ミューズ、クレアラシルなど馴染み深いブランドも実はRBです。

振り返るとRBがいる。そんな印象。

そしてRBの歴史は150年以上。もうわけわからん(笑)美容・健康業界を引っ張ってきた超老舗メーカーです。

ヨーロッパを中心に展開している企業で、常に斬新なアプローチをし、世界の消費者に役立つ画期的なアイデアを生み出す会社。エネルギーが凄い。日本の小規模企業など太刀打ちできません。

が、そこはやっぱり品質で勝負ですよね。RBの場合は日用消費財メーカーなので、常に使ってもらえる安価な商品を大量に販売しています。なので、安いものはまぁそれなりの品質です。

日本メーカーのものは日本人の肌に合わせて作られたモノ。Veetの敏感肌用も、海外の人に向けての敏感肌用なので、日本人として「えー!これで敏感肌用なの!?」と思うのも無理はありません。

海外製品を使うときは、そういうものだと納得した上で使うことをオススメします。

Veet(ヴィート)敏感肌用のまとめ

  • 世界シェアNO.1のコスパ最強の除毛クリーム。
  • クリームはkiriのクリームチーズ並に硬い。
  • クリームが硬すぎて毛穴に入っていかない。
  • 肌の表面しか除毛できないから黒ジョリが残る。
  • 敏感肌用だけど肌への刺激は強め。
  • かゆい。
  • かゆい。
  • かゆい。